とある繊細さんのブログ

繊細さんとして考えること、印象に残った本や映画などについて自由に綴っています。ぜひ、気軽に読んでいただけると幸いです。

米津玄師さんのライブに2日連続参戦してきました‼

こんにちは。けだまです。

2月26、27日に東京ドームで開催された

「米津玄師2025TOUR_JUNK」に行ってきました!!

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今回2日連続参戦することができ、未だに余韻ひったひたです。。

 

席は神席!!

1日目の席は、一塁側一階スタンド席。

2日目の席は、3塁側一階スタンド席。

2日とも少し高い位置からステージ全体を見渡せる感じで、肉眼に米津さんをしっかり納められました!

 

今回のライブで4回目になりますが、ドームツアーということもあって、今までとは段違いの圧巻のライブでした。

 

特に感動したのは「海の幽霊」でした。あれはもうとんでもなかったです。(笑)

米津さんの歌声が鼓膜だけじゃなくて、骨とか臓器まで震わせにきてました。

 

他にも生歌で聞きたかった曲を次々と聞くことができたし、グッズも大量に買って2日間つなぎを着て、大勢の米民さんたちと会場の雰囲気を堪能しました!

 

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すごく記憶に残る二日間でしたし、米津さんを追いかけてきてよかったなと思います!

米津さん最高です!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

『20代を無難に生きるな』.永松茂久

こんにちは。けだまです。

本紹介です!

本が汚れててすみません。。

 

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『20代を無難に生きるな』

永松茂久 著

 

20代はもっと挑戦していい。失敗していい。尖っていい。嫌われていい。

20代の時間をどう過ごすかで、人生の基礎が決まるらしい。

 

特に、学生から社会人への移行期間であり、生きていく目的や自分の軸が揺らぎ、そこに不安を抱く人にとって、とても力になる一冊だと思いました。

 

私が最も刺さったフレーズは、

「20代は、もっと自由に、もっと欲張った方がいい」

です。

 

とってもおすすめです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

時間軸を意識した視点を持つ。

こんにちは。けだまです。

 

私の人生まだそんなに長くはないですし、たくさんの人と関わってきたなんて強くは言えないのですが、

 

「この人とは合わない」って簡単に人を切り捨ててしまう人が結構いるなぁと思いました。

 

そういう人たち、すごいもったいないな~って思うんです。。。

 

なぜなら、

相手の過去の経験、生い立ち、経歴、性格、感情などの見えない部分をよく理解しないまま、表面的な判断で自ら人間関係を断ってしまうからです。

 

人と距離を置くことは、相手に相当ひどいことを言われたり、されたりした場合は必要な時もあります。また、ある程度関係性を築いて、尊敬できるところも踏まえて、それでも一緒にいて苦痛に感じる場合は、自分を守るためにも必要な手段です。

 

ですが、

共感できることや意外な共通点があるかもしれないのに。

優しい一面があるかもしれないのに。

今後助け合える関係になるかもしれないのに。

人には言えない辛い経験、トラウマがあるかもしれないのに。

その人なりの素晴らしい考え方や価値観があるかもしれないのに。

 

そんな可能性を秘めているのに、ちょっとした気に食わない言動や噂話で「この人とは合わないから関わらないでおこう」って、今後関わることをやめてしまうのです。本の表紙だけを見て、この本は魅力を感じない!ってすぐに本棚に戻してしまうんです。

 

AさんともBさんとも両方いい人と思っている私からすると、

Aさんの良いところたくさん知っているのに、

BさんAさんのちょっとしたことが気に食わず、「Aさんとは仲良くなれない」ってなる。

 

そんな場面何度も経験してきました。

両方仲が良い私からすると心が痛いんですよね。

 

 

そこで、

他者と関わる上で、「相手の時間軸を意識して接する」ことって、すごく大切なことじゃないかなーって思います。

 

私たちは皆、違った時間軸を生きていて、対面している人たちは現在の姿に過ぎないじゃないですか。

 

現在の姿だけではなく、その人の過去や未来も想像した、広くて奥行きのある視野を持って接することができれば、人をそう簡単に切り捨てられなくなるんじゃないかなって思うんです。

 

今こういうこと言われて悲しかったけど、過去にいろいろ助けられたなとか。

待ち合わせに遅れてきたけど、昨日夜勤で寝るの遅くなったんだろうなとか。

ネガティブなことばかり口にしてるけど、きっとつらい経験してきたんだろうなとか。

 

そんな懐の広い見方もできるようにしておくと、他者理解が深まって、より良い人間関係につながるのではないでしょうか。

 

って考えたお話でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

『敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本』 .長沼 陸雄

こんにちは。けだまです。

今回も本紹介です!

 

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『敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本』
著:長沼 陸雄

 

HSP特有の「繊細さ」を「強み」に変えるための58の対処法とセルフケアのコツを、医学的な視点も交えながら解説した一冊。

 

HSP気質の人が感受性の高い日常生活の中で感じる悩みは無数にあります。でも、この本には具体的な対処法やセルフケアの方法がたくさん紹介されていて、とても参考になりました。

 

HSPは生きづらさを感じることも多いけれど、それは同時にとても魅力的な個性でもあるんですよねぇ。

 

そんな自分を否定するのではなく、うまく付き合っていけば、もっと楽に生きられるかもしれない。そんな希望をもらえた一冊でした。

 

HSP気質の方も、対人関係に少しでも悩みを抱えている方にも、とってもおすすめです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

『子どもたちが身を乗り出して聞く 道徳の本』.平光雄

こんにちは。けだまです。

今回は初の本紹介になります!短いですが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

今回読んだ本はこちらです。

 

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『子どもたちが身を乗り出して聞く 道徳の本』

著:平 光雄

プロ教師が 30年以上の実体験から編み出した、小学生に道徳を伝える授業法をわかりやすく解説。ユニークな方法で 「伝える・育てる」 技術が学べます。

 

 

小学生の頃に身につけた道徳は、一生の土台になるもの。幼少期にこんな本に出会っていたら…! と思うほど、大人になった今でもためになる一冊。

 

改めて道徳の基礎を学ぶことで、忘れかけていた大切なモラルに気づかされました。 とても読みやすいのでおすすめです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

米津さんの新曲『BOW AND ARROW』の歌詞。

こんにちは。けだまです。

最近、米津さんが新曲「BOW AND ARROW」をリリースしました!

この曲なんと、メダリストのアニメ化に伴い、原作ファンの米津さん自らOP主題歌を担当したそうです!すごい話ですよね。。。

 

私もメダリスト見始めたのですが、とにかく歌詞の解像度、表現に圧巻しました。

 

簡単に説明すると、

女子フィギュアスケートのプロを目指す小学生のいのりちゃん

その子の指導者司先生によるお話です。

 

米津さんは、この二人を”弓矢(BOW AND ARROW)”に落とし込んで表現しました!

その発想が既に天才的ですよね。(笑)

 

しなやかな弓である司先生が、真っすぐな矢であるいのりちゃんを遠くへ飛ばす。

 

模範解答のような表現ですね。。。感動しちゃいます。

 

 

私が、この曲の中で最も響いた歌詞は2番の

 

『 そう 君の苦悩は君が自分で選んだ痛みだ

    そして 掴んだあの煌めきもすべて君のものだ 』

 

この歌詞を初めて聞いたとき、今までの辛かった経験が一気に肯定された気持ちになって、涙腺が緩くなりました。

 

全部良かったんだ。自分にしか味わえないことだったんだ。

 

この歌詞に大変救われました。これだから米津さんから離れられないのです!

 

みなさんも一度この曲を聴いてみてください。そして、アニメもすごく面白いので、おすすめです!

 

youtu.be

BOW AND ARROW - 米津玄師の曲 - Apple Music

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

HSPは魅力的な個性。

こんにちは。けだまです。

今回はHSPについての簡単な説明になります。

 

HSPとは,  Highly Sensitive Person(非常に敏感な人)の略で、

生まれつき感受性が強く、それでいて刺激に敏感な気質を持つ人のことを指します。

 

あくまで”気質”なので病気や障害では決してありません!!

1つの”個性”なんです!

 

それも、調査によると、4~5人に1人いるみたいです、、、結構多いですよね(笑)

 

HSPの度合いは、人によって異なりますが、特徴、長所・短所をまとめてみました。

特徴

・深く考える

・刺激を受けやすい

・共感力が高く、感情が動きやすい

・些細な変化に気づく       

 

長所

・共感力が高い(相手の気持ちを理解し、寄り添える)

・深く考える(問題解決や創造的な仕事が得意)

・細かいことに気づく(気配り上手、職人肌)

・芸術的センスがある(音楽・アート・文学への感受性が高い)

 

短所

・疲れやすい(刺激をたくさん受け取るため)

・自己主張が苦手(相手に合わせすぎてしまう)

・プレッシャーに弱い(期待に応えようとしすぎる、周りを気にしてしまう)

・ストレスを感じやすい(人間関係や環境の影響を受けやすい)

 

といったところですね。とても魅力的で、面白い気質じゃないですか!?

たしかに、疲れを感じやすいですし、「どうしてこんなに悩むんだろう?」と、

自分でも不思議に感じることがあります。

 

ですが、どうでしょう。

相手のちょっとした仕草や表情から、「今こう考えているんだろうな~」って、

相手の見えない部分が面白いくらい読み取れてしまうんです。

そんな超能力みたいな力を生まれつき持っている私たち繊細さん(HSP)は、とってもラッキーで面白い人間だとませんか?

 

たしかに、他者の気持ちを自分のものとして保存して、ひどく疲れてしまうことはあります。もっと周りに左右されず、自分軸で生きられたらなって思います。悩みます。

 

しかし、この独特な個性としっかり向き合って、自分の長所としてうまく付き合っていけば、きっっと、人生がより豊かなものになると思っています。

 

私自身、「人生生きづらい!」と思っていましたが、長年、HSPな自分とにらめっこして、最近やっと飼い慣らせてきたなって感じます。

 

HSPという素敵な個性をお持ちのみなさん! 

あなた方はとても魅力的です!一緒に頑張りましょう!

 

 

長々と自由に書かせていただきました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。